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眼鏡橋 [風景]

先日、新聞に花柳幻舟さん転落死という記事がありました。

そう言えば以前花柳流家元を刃物で切り付けたり何かと世間を

お騒がせしていたっけな~と。

華やかで綺麗な人だったと思います。


たまたま4日(月)私の友人が東京から泊りがけで遊びに来ていて

眼鏡橋の周辺を案内しようと思っていたのですが何と幻舟さんは

その眼鏡橋から転落死したとの記事でした。


昨日五日友人と眼鏡橋に行って来ました。


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 通称眼鏡橋と言っていますが正式な名称は現在、碓井第三橋梁です。


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現在旧信越線横川駅から熊野平駅間をアプトの道として

歩けるようになっていますが眼鏡橋はその途中にあります。

その間10カ所のトンネルがあります。


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 幻舟さんはこの橋の上から身を乗り出してデジカメで下を写している際に

 誤って下の遊歩道に転落したようである、何故なら傍らにあったカメラに

 橋の下が写っていたからとの記事でした。

 橋の高さは下の遊歩道を歩いている人物と比較してみて下さい。


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 橋の上の友人と夫が戻って来て二人が言う事には・・

 橋の上から身を乗り出して写真を撮るには橋の手すりの

 位置が高すぎて不自然だと。


 新聞の記事によると幻舟さんの年齢は77歳、住所不明とありました。

 華やかだった過去には戻れない、すべてこの世は夢幻。

 ご自分でこの世の幕引きをしたんじゃないか?

 と思った私達でした。

 幻舟さんのご冥福をお祈りいたします。


 眼鏡橋の次に向かったのは妙義山の麓にある妙義神社です。

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 奥に見える本殿に向かう石段は165段あり昔のままで段差もまちまち

 幅も狭かったりと上り下りが大変です!

 手すりもついていないので逆に昔のままの石段としてNHKの大河ドラマの

 ロケに2回使われたそうです。

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  苔むした石灯籠

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  今回私は左の膝の半月板を痛めて階段の上り下りはパスしています。

  鳥居の先に本殿に行く165段の石段が待ち構えています。

  写真の二人は勿論鳥居のところまでです(笑)


  久しぶりに会った友人も温泉も良かったし道の駅で買い物も出来て

  とっても楽しかった!と帰って行きました!

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