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早春の庭 [花]

 3月も今日で終わり、明日から4月。

 そして、新しい元号がもうすぐ発表されます。

 昭和はどんどん遠くなってゆくのです。


 世の中はどんどん新しくなって行きますが我が家の庭の花達は

 そんな事に関係なくお天気次第。

 何時もの場所で暖かいお日様と地面を潤す雨を待っています。

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ヤマボウシの木の根元にはクリスマスローズ クロッカス


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  去年植えた雪割草も

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    タイツリソウの新芽も

    宿根草のタイツリソウですが今まで植えた場所はいつの間にか

    消えてしまったので去年頂いた苗をヤマボウシの下に植えてみた。

    場所を気に入ってもらえるかな?

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    プルモナリアも蕾を抱えて新芽が出てきました!

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 同じプルモナリアでも南側のロックガーデンに植えたものは今花盛りです。

 こちらは一日中日当たりが良いのでこんなに開花の差が出てきます。

 プルモナリアはどちらかと言うと半日蔭を好むのですが咲く時期が早いので

 乾燥したロックガーデンでも大丈夫なようです。

 

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   ロックガーデンのオキナグサ 

   かれこれ7年ぐらい前に植えた?

   毎年この場所で咲いてくれるのが嬉しい^^


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         バイモ

   薄緑の花とくるくるした触角のようなヒゲが楽しい!


   

   ミニ水仙のテイトティータと空色のムスカリ

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   ハナニラ

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   名前が分からない花

   去年の春買って鉢に寄せ植えにしていたのがそのまま冬越しして

   元気に咲きだしました。

   昔からある花の名前はわかるのだが最近新しく出てくる花はラベルを

   とっておかないと!

   

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群馬県立館林美術館 [風景]

19日(火曜日)かねてから行って見たいと思っていた

館林美術館に夫と行ってきました。

館林と言うと猛暑で有名です。

夏になると埼玉県の熊谷市とどっちが暑いか競い合っていますね。

群馬県には上毛カルタと言うのが有りその中に「ツ」鶴の形の群馬県

という札があります。

その鶴の首の先にある顔に当たる部分が館林市で私が住んでいる安中市は

鶴が羽を広げた脇の辺りに位置します。

という事は両市はかなり距離があるんですね。

遠いな~と思ったのですが館林美術館はちょっと気になる展示を何時も

やっているので今回夫に頼んで連れてってもらいました。

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家から2時間で到着!

想像以上に巨大な美術館だった!

思わず維持費大変だろうなって思ってしまいました。



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  美術館手前の建物はレストランとミュージアムショップ

  回廊で美術館本館につながっています。


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    今回はこの企画 エキゾチック×モダン


 フランスで花開いたアールデコの作品の数々が展示されています。

 宝飾品 家具 衣裳 絵画 彫刻 どれも素晴らしく魅力的でした!

 例えば、コンパクト、口紅ケース シガレットケースのような物も

 漆、貝 エナメルなどの技法を駆使して美しく思わずウットリ!

 ルネラリックのガラスの作品、ポスターのシンプルでお洒落なデザイン等

 館内は東京の美術館のように混んでないのでゆっくり観賞できます。


 そして、展示物の中に 朝香宮妃殿下のブロンズ像があったのでビックリ!

 朝香宮と言えば白金台にある東京都庭園美術館の元の持ち主なのです。

 庭園美術館はアールデコ全盛期のパリに三年間滞在した夫妻が日本に帰って

 住居を建てる際に妃殿下がアールデコ様式を取り入れたそうですが

 上品で洗練された内装は妃殿下の人柄を偲ばせます。

 パリの社交界でも東洋の貴婦人として花形だったのでしょうね。


 庭園美術館がオープンして間もない頃友人と行った際に館内に

 いらした年配の男性が各部屋の説明をして下さりその時に聞いたお話です。

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 本館の左の建物は彫刻の展示室です。

 ご覧のようにともかく敷地も広く駐車場から美術館までけっこう距離があり

 夏は歩くのが暑そう!

 周囲には彫刻の小径という遊歩道がありその先には多々良沼という遊水地が

 あるそうでこれからの季節桜や木々の新緑が美しいのでしょう。


 国道354が広くきれいになったから館林行きやすいよ、という地元の方の

 情報で走ったものの関東平野の真っ只中変化のない殺風景な道を2時間は

 気分的に疲れるものがありました[ふらふら]

 なので帰りは太田桐生~高崎間は高速道を利用しましたがそれでも30分程

 短縮した位なので今度館林に行くときは一日がかりで

 周囲の散策も楽しんだ方が良さそうです。

 でも、ドライバーさんが[決定]してくれるかな?

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ラッパ水仙が満開に [花]

もうすぐ春分ですね!
陽ざしも日に日に伸びて寂しかった冬の庭も春の気配が・・


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 ラッパ水仙も満開に



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 プリムラマラコイデスも冬の寒さに耐えて一斉に咲きだしました。

 数ある桜草のなかでもこのマラコイデスは私の子供時代から親しんで

 きた懐かしい花です^^


 



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   モッコウバラの根本にいつの間にかクロッカスが!

   この場所に球根を植えた記憶が無いのですが。

   おそらく古くなった鉢の土をこの場所に捨てた時に

   球根が混じっていたんだと思います。

   でも思いがけない所に咲いている花をみると

   何だか嬉しくなります!

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眼鏡橋 [風景]

先日、新聞に花柳幻舟さん転落死という記事がありました。

そう言えば以前花柳流家元を刃物で切り付けたり何かと世間を

お騒がせしていたっけな~と。

華やかで綺麗な人だったと思います。


たまたま4日(月)私の友人が東京から泊りがけで遊びに来ていて

眼鏡橋の周辺を案内しようと思っていたのですが何と幻舟さんは

その眼鏡橋から転落死したとの記事でした。


昨日五日友人と眼鏡橋に行って来ました。


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 通称眼鏡橋と言っていますが正式な名称は現在、碓井第三橋梁です。


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現在旧信越線横川駅から熊野平駅間をアプトの道として

歩けるようになっていますが眼鏡橋はその途中にあります。

その間10カ所のトンネルがあります。


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 幻舟さんはこの橋の上から身を乗り出してデジカメで下を写している際に

 誤って下の遊歩道に転落したようである、何故なら傍らにあったカメラに

 橋の下が写っていたからとの記事でした。

 橋の高さは下の遊歩道を歩いている人物と比較してみて下さい。


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 橋の上の友人と夫が戻って来て二人が言う事には・・

 橋の上から身を乗り出して写真を撮るには橋の手すりの

 位置が高すぎて不自然だと。


 新聞の記事によると幻舟さんの年齢は77歳、住所不明とありました。

 華やかだった過去には戻れない、すべてこの世は夢幻。

 ご自分でこの世の幕引きをしたんじゃないか?

 と思った私達でした。

 幻舟さんのご冥福をお祈りいたします。


 眼鏡橋の次に向かったのは妙義山の麓にある妙義神社です。

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 奥に見える本殿に向かう石段は165段あり昔のままで段差もまちまち

 幅も狭かったりと上り下りが大変です!

 手すりもついていないので逆に昔のままの石段としてNHKの大河ドラマの

 ロケに2回使われたそうです。

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  苔むした石灯籠

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  今回私は左の膝の半月板を痛めて階段の上り下りはパスしています。

  鳥居の先に本殿に行く165段の石段が待ち構えています。

  写真の二人は勿論鳥居のところまでです(笑)


  久しぶりに会った友人も温泉も良かったし道の駅で買い物も出来て

  とっても楽しかった!と帰って行きました!

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