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落ち葉の小道 [風景]

11月も残り僅かになりました。

天空の丘のメタセコイアの紅葉は今が一番綺麗です!

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楓の紅葉も負けずに

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 ここはマーブルが大好きな落葉の小道

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  ふかふかの落葉の中を歩くといい気持!

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  落ち葉の中にはこんなものが

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  時々道端の草を食べるマーブル

  これが本当の道草(笑)

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  秋の色と同化したマーブルです。

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東北の旅 田沢湖 [風景]

10月18日田沢湖高原から田沢湖に向かいました。

夫はプラトーホテルの本館にある白濁した温泉が気に入って

貸切状態の朝風呂も楽しんでいました。


田沢湖高原のホテルから下って10分程で田沢湖に到着。

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田沢湖は最大深度423mと日本で一番深い湖です。


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有名な辰子姫の像


竜になってしまった辰子姫、村を救うため湖の主の竜に人身御供で
捧げられたお話しかな?と勝手に思っていたのですが・・

違いました。


伝説によれば その昔辰子という美女がいましたがある日自分の美貌に
気が付いた時永遠に美を保ちたいと神様に願ったそうです。
そして、お告げにある泉の水を飲んでいると飲んでも飲んでも喉の渇きは

癒されず狂ったように飲んでいるうちに体が竜に変化してしまったのです。

そして、もはや自分の姿が人間でないと知り湖に身を沈めてしまった。

と、こんなお話しでした!


言い伝えには必ずその元が有るはずなので、この美しい辰子姫の
モデルはいたんだろうな~って。

この美女は何らかの原因で湖に身を投げて若くして死んでしまったのかしら?

素敵に美しい秋田美人だったんだろうな~

湖畔に佇む辰子姫 真夏も真冬も一人ボッチで何だか寂しそう。


田沢湖を出発して盛岡の街に向かいます。

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周囲の山の木の紅葉が始まっています。


道路の横に田沢湖線の線路が時々見え隠れするのですが
電車が走行しているのを見たことがありません。
すると、列車がやって来ました!
しかも、こんな単線の路線に長い車両でカラフルな電車では

ありませんか!

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夫がこれ、秋田新幹線だよ!って
エッ~こんな単線の所を新幹線?
秋田新幹線 こまち でした。
道路を時速約80㌔で走る車と並走する新幹線初めて見ました。

新幹線といったら目の前をあっという間に走り去る姿しか知りませんから。
しばらく車と並走していました。


この後盛岡の街を散策して東北道でこの日の宿泊地北上江釣子(きたがみえずりこ)
に行きまた旅籠屋さんに宿泊しました。
この旅籠屋さん、夫の友人が設計担当をして現在全国45店舗あります。
地元の方がオーナーでいわゆるフランチャイズで全国展開をしていますが
気軽に利用できるので人気です。

キングサイズなので小さなお子さんだったら親子4人可能ですし
ビジネスに利用なさる方、最近は年配のご夫婦(我が家も)多いです。


予約をして当日に管理室で宿泊料を支払い部屋の鍵をもらって翌日
チエックアウトの際は管理室の箱に鍵を入れてお終いです!


ずーっと何だかいっぱい美味しいもの食べ続けこのままだと
千と千尋の両親のようにブタさんになっちゃいそう。
この日は旅籠屋さんの向かいのイオンモールでお惣菜を少しづつ買って
質素な夕食で過ごしその後宿のオーナーに教えてもらった瀬見温泉に
行ってきました。 美人の湯と聞けばおすがりしなければ****
真っ暗な山道なのか畑なのか良く分からない道を走って行くと前方に
一台の車が見えてほっとしました。
どうやらその車も温泉目指している様子なので後をついて行くとやっと
看板が見えてきました。
温泉は幾つもあるらしく日帰りの客専用の温泉に入るとメタケイ酸を
沢山含んだお湯はツルツルお肌にまとわり付きます。
ここもいいー温泉でした。しかもこの日は温泉の日とかで半額の300円
で入湯出来てラッキーでした!

翌19日帰途につき途中の福島飯坂で東北道を降りて昼食。
慣れぬスマホを検索していると夫がわきから美味しいお蕎麦屋さん
て言えば良いんだよ、と言ってるはなから画面に美味しいお蕎麦屋さん
が現れました!便利だ、スマホ。
近い所のお蕎麦屋さんに行ってこだわりの新蕎麦で北海道の牡丹種という
お蕎麦を注文して待つこと40分。
牡丹種がなんであるかわかりませんが細切りの美しい上品なお蕎麦で汁も
バランスよく待った甲斐がありましたよ。
ご夫婦でやっている小さなお店で入ったとたんやけにご婦人が多いな、
と思ったのですが・・お昼に40分待たされては仕事のある男性陣には
ちょっと困るでしょう。
そのてん時間のある主婦はお喋りして待っていればいいんですものね。

昼食後また日帰り温泉を探し休憩して帰途に就きました。
翌日お土産をご近所や友人に届けるとずーっと雨で寒かった、
と口々に言ってましたので東北の旅雨にも降られずそれほど寒くなく
本当に良かった、と思いました。
可笑しかったのは着替えを持っていたのにもかかわらず4日間
二人共ずっとおなじ服装だった事です。

毎日違った所に行ったのと暑い時でないので汚れないんですね~
違った泉質の温泉に朝風呂、昼風呂まで楽しめて温泉三昧の毎日でした。
そして、夫の一言 「今年はもう風呂に入らなくても良いな」ですって!

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東北の旅 田沢湖高原 [風景]

10月17日鶴岡市立加茂水族館で念願のクラゲワールドを

楽しんで12時半今日の宿泊地田沢湖高原に向かいました。

ランチは途中のお寿司屋さん笹乃井で地元の平沢漁港で水揚げされた

地魚の握り寿司を。

ヒラメ、タイ、アオリイカ、など10カン¥1500でした!
安い、美味しい、やっぱり日本海のお魚は美味しいです。


この後陸の松島と言われている象潟(きさかた)に行きたかったのですが

残念時間が足りなく断念。

秋田自動車道で田沢湖高原に向かいます。

途中の角館にチョイ寄り

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有名な桜の木もすっかり葉が落ちてしまいましたが
桜の花時はさぞ、見事でしょうねぇ。
人出も多いことでしょうね。
この時期にも外国の観光客がずい分沢山いらっしゃいました。
骨董品も置いてあるカフェに入ったら爆買いされた外国の方の
荷物を段ボールに梱包作業中でコーヒーなかなか来なかった。
でも遅くなってご免なさい、と言って持ってきてくれた
珍しくもネルドリップのコーヒーは待った甲斐がありましたよ^^

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到着しました。今日のお宿はここ。

マーブルとお泊り出来るのはブナの木の間から見えるコテージです。
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コテージはベッドのある洋室もゆったりとして居心地が良く

8畳の日本間もあり申し分ない環境でした。

4時に宿に到着したのでちょっと周辺をお散歩してきました。

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山の中腹に見えるのは田沢湖高原スキー場です。

夫が東京に出て来て間もない25歳の頃バスで
ここまでスキーに来たそうです。

それから35年あっという間ですね~。


散歩から帰り夕食前に本館の温泉で旅の疲れを取りに行きます。

お風呂は男女共に貸切状態で白濁した良い温泉でした!
夕飯は本館の囲炉裏で頂きます。

秋田と言えばきりたんぽ鍋、初めて食べたのですが美味しかったです!
そして、思ったのですがこの鍋には芹が絶対に不可欠です。
芹が美味しい鍋のアクセントになるのですね。
鮎、帆立、椎茸など地元の新鮮な素材を炭火で焼いて頂くと
どれも美味しく幸せな気持ちになります。

食べる事に集中したため写真を撮って無かったので
朝食の様子を。

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  お鍋にはナメコの味噌汁 ご覧の通り囲炉裏で素朴な朝食です。
   昔ながらの羽釜で焚いたご飯美味しかったです^^

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ここ、田沢湖高原はスキーの時期や夏場はそれなりに人出はあるのでしょうが
周囲の施設はずい分売り物件や閉館している所が多いのが気になりました。

しかし、こういった観光地は日本全国どこでも共通している傾向のようです。

今はテーマパークや外国に観光に行く人の方が増えているのかもしれませんね。


プラトーホテルの本館の入口のドアなどちょっと老朽化しているな、とは思いますが
お食事は地元素材の心がこもったお料理で美味しく、ゆったりしたコテージで
ワンコの料金は取られず一泊税抜きで¥13000です。
飲み物などを入れてお支払いは3万円チョットでしたのでとても良心的だと思います。

プラトーホテルさん、これからも頑張って下さいね!

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鶴岡市立加茂水族館 [風景]

17日(火)寒河江市の温泉施設ゆ~チェリーで朝風呂に入り旅籠屋を

8時半に出発山形自動車道で鶴岡市に向かいました。

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中央に見える山は山岳修験道で有名な出羽三山の主峰 月山です。
羽黒山、月山、湯殿山どんなところなんでしょう?
行って見たいけれどワンコ連れではね。
信仰の山なのでちょっと立ち寄ってみるという所ではなさそうです。

寒河江を出発して途中の道の駅を寄ったりして10時に鶴岡の
水族館に到着。

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左側の長方形の建物が水族館です。


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以前から行きたかった鶴岡市立加茂水族館
そこにはユラユラ漂う不思議なクラゲワールドが
その名もクラゲタリュウム


入ってすぐには
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地元のお魚が泳いでいます。


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   なんだかおわかりですか?

   ミズダコの抱卵です。
   卵が孵化するまで親ダコは一生懸命に卵に酸素を
        行き渡らせるために絶えず海水をかき混ぜその間
        親は食事も出来ないのだと以前テレビで観たことがあります。

   人間界では泣き止まぬ乳児を叩いたり投げたりと親失格が
         増えていますが・・蛸を見習え(# ゚Д゚)

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  様々なクラゲがユラユラと漂っているのを見ていると宇宙に
      浮遊しているような感覚になります。

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アシカショーは時間に間に合わなったので最後のあたりを
上の柵の隙間から覗いて見ました。

このポンタ君、小さいお子さんが輪投げをするときは
ちゃんと首を前に出して輪が入りやすくするお利口さんです^^

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  水族館の窓から見る庄内の海

 同じ日本海でも何故か北陸の海の色より明るい気がします。
   上越の海は晴れていてもちょっと寂しげな海の色だったような気がします。

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マーブルと東北の旅へ [風景]

16日(月)~18日(木)にかけてマーブルと親子?3人で
山形、秋田、岩手と旅行に行ってきました。

安中の自宅を9時半に出発、東北自動車道の上河内SAで昼食
15時に山形の寒河江に到着。


16日の宿はこちら旅籠屋寒河江店で、東北道寒河江インターから
降りてすぐにあります。

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旅籠屋は夫の故郷宮崎に帰省した際にも利用しています。
食事は無しで部屋貸という形態をとっています。

そして、必ずペットOKの部屋があるのが嬉しいです。

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ドアを開けるとすぐにキングサイズのベッドが並んで奥にトイレと

浴室があります。ちなみにトイレと浴室は別々になっています。

いたってシンプルですが清潔で居心地の良い宿です。

朝は管理室にコーヒー、オレンジジュース、クロワッサンなどが
用意されていますので軽く朝食が取れます。

宿泊料金は3人で9780円でした!

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宿のすぐ脇を最上川が流れています。

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  川沿いの遊歩道は良いお散歩コースです。

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旅籠屋の道路の向かいは広い公園や農産物直売所 レストラン

などがあり桜の並木の紅葉が綺麗でした。

そう言えば寒河江といったらサクランボで有名ですね!

秋なのでサクランボはありませんでしたが、宿から5,6分の所に
その名も ゆ~チェリーという市営の温泉施設があります。
旅の疲れを温泉で、と思っていたのですが・・
なんと、臨時休業の看板が!
しかし朝の6時から営業しているそうなので翌日の朝7時に起きて
3種類の源泉かけ流しの大浴場での朝風呂を楽しんできました。
しかも入浴料はなんと!350円
寒河江市、サクランボで税収が豊かなのかな?



さてこの日の夕食ですが、夫が調べておいた山牛という焼肉屋さんに行く事に。
車で10分程の場所にあり帰りは代行を頼んでも千円で済むそうです。
写真の食レポありませんが、小ぎれいな大きなお店です。
入るとご予約は?と聞かれ「してません」と言うとカウンター席に案内されました。
タン、ミスジ、イチボ、地鶏どれも新鮮そのもの!
特にタンは厚めなのにサクッと歯触り良く今まで食べた中で一番美味しかったです!
地元契約牧場から直送される山形牛の焼き肉店なんですね。

食べてる間も次々と予約のお客さんが入ってきます。
月曜日なのに凄いな~

帰りの代行の運転手さんが言うには平日でも予約を入れないと食べる事が出来ない
人気店だそうで予約しないでも入れたのはラッキーだったようです^^
宿泊料金が安いぶん外食にいつもより贅沢出来てこの日は一泊一人1万円で済みました!


翌日は日本海側の鶴岡市に行きクラゲの水族館に行き田沢湖高原で宿泊です。

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井伊家ゆかりの寺 [風景]

私の家から車で5分程の所に北野寺というお寺があります。

北野寺という看板は車の通り道にありますがお寺そのものは

大きな木に囲まれて見えません。

ただ年末になると手前の神社の参道に紅白の提灯がずらっと下げられるため

お寺の存在に気が付く程度の場所なのです。


3年前の春、桜が咲いているのにつられてどんなお寺なのか

夫と二人で行ってみました。

古びたお寺で特に薬師堂の方は壁に穴が開いていたりして

寂しげな風情でしたがその昔はかなり栄えていたのではないかと思わせる

華やぎが本堂にも薬師堂にも僅かに残っていたのでした。

その時ふっとこのお寺には何かがあると感じたのです。


静かな境内には大きな枝垂桜が満開になって夫と二人で見とれて

いると、綺麗でしょう? という優しげな女の人の声がします。

えっ、と思って声のする方を見ると色白でつつましげな女性が
微笑んでいました。

その方はこの北野寺の住職さんだったのです。


住職の妙祥尼さんから北野寺の由来を聞く事が出来ました。

それによると戦国時代徳川四天王の一人 井伊直政の息子

井伊直孝の幼少時代この北野寺に預けられていたそうです。


井伊直政=NHKの大河ドラマ 女城主直虎の養子 虎松の成人名

今まさに少年に成長した虎松が登場してこれからの活躍ぶりが

放映されます。直政が家康から関東きっての山城箕輪12万石の

城主になった頃正室が長男直継を出生すると同じ年に正室の侍女も

懐妊し生家に返されます。しかし生家でも奉公の身で懐妊とは不義

であると家を追われたどり着いたのが箕輪城に程近い後閑の北野寺

だったのです。

つまり、大河ドラマの主人公直政の息子直孝が幼少期の10年程を過ごし
村の子供達の大将になって裸馬を乗り回したりと活発に遊びまわって
体力を培った所だったのでした。


何かがある、と思った事は確かだったのです!


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山門を潜ってなだらかな石段の両脇にはヒガンバナが咲いていました。


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境内の傍らに北野寺の御詠歌が石碑に刻まれています。

  

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  父直政の死後病弱な兄直継に替わって徳川方で大阪冬の陣で

  大手柄を立てます。直孝は彦根15万石の藩主になり兄直継は

  3万石の安中藩主となるのです。


  つまり大河ドラマのこれからの主人公虎松(直政)の正室の
  嫡男直継は幼少から体が弱かったので代わりに侍女に産ませた

  直孝が兄に替わって大手柄をたてたのでした。

  幼少期父も母もいない所で逞しく育った場所がこの北野寺だったのです。


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 本堂の彫り物も歴史を感じます。

 

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 老朽化した薬師堂は只今改修中で年内には出来上がる予定だそうです。

 薬師像も修復中ですがこちらはお預けした仏師の方次第との事でした。
 

 観音様の左側の改修中の建物は子供の頃直孝が住んでいた

 薬師堂です。直孝がここの薬師様に立身出世を祈願して
   父直政の死後見事彦根城藩主になりその後の井伊家の繁栄を

 築いたのでした。

 その後北野寺の薬師様は出世薬師と言われるようになりました。

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 薬師堂を解体した際に出た材木を薪用に貰ってきました。

 200年前の杉材です。

 すっかり乾いて火力が強いので最初の焚きつけ用には
    もってこいなんだそうです。

 長い事お堂の屋根を支えてくれた杉材のお焚き上げですね。


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収穫の秋に異変が・・ [風景]

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 爽やかな季節になりました。

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 皆さんお久しぶりです!

 お母さんたらずっとブログアップサボっているので
  あたしが登場するのも久々だわ[黒ハート]

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 久しぶりに水田のある下の方に歩いて行くとヒガンバナが!

 今年は例年より咲くのが10日ほど早いような気がします。

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 しばらく歩いて行くと・・・?

 柿がもう赤くなっています!

 早い、早すぎる!

 いつもだったら9月末頃から赤くなりだし10月になって
 熟して甘くなるのに。
 今年の8月は雨が多く7月より気温も低く日照時間が少なかったため

 柿の木が戸惑っているように思えます。

 ちなみに赤くなった柿の実はブヨッとしてどんどん落ちています。

 私が住んでいる周辺は庭に植えている程度ですが
  柿を栽培している農家さんはこんな状態だったら大変なんでは?

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 しばらく歩くと大きな栗の木がありもう口の空いたイガグリが。
 こちらもいつもの年より2週間程早い気がします。


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 落ちていた栗のイガをくわえようとして苦戦しているマーブル。
 何しろボールが大好きなので丸い形に反応してしまうマーブルです。


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    落ちていた栗の実 なかなか立派でしょう?

    栗は雨が多い方が実が大きくなると聞いた事があります。

    栗ご飯に丁度良い量でした^^

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 悲しい風景
 今年初め駅裏の山の杉の木の伐採が行われ、その後太陽光発電の
 パネルが設置されました。

 この山は個人の持ち物なので景観条例がなければ何にしようが良いそうです。
 自然エネルギーを利用する発電は良い事だと思いますが
  問題は悪質な業者による乱開発です。
 私の住んでいる周囲気が付けば あちこちに太陽光発電のパネルが
 まるで歯もげのように設置されています。

 

   すぐ近くのゴルフ場も木を切り倒して赤土が向きだしになっています。

   ここは大規模な太陽光発電システムの開発が行われています。

   木を切ったら日蔭が無くなり周囲の気温も高くなるだろうしむき出しの
   赤土に豪雨が襲ったら崖崩れが起きたりしないのだろうか?

   パネルの耐用年数は?その処理は?
    新聞に土地の有効活用をうたって業者のチラシが入っていますが多分
   粗悪な太陽光パネルを売るのが目的のような臭いを感じます。
   10年間土地を貸して下さい、固定資産税は当社が持ちます。
   10年後には発電システムは土地所有者のものになり売電出来ますよ!


   要するに10年経ったらどうなるかわからない太陽光パネルを土地所有者に
    押しつけて姿をくらますのが見え見えなのに・・・

    

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一日一組限定のお宿 [風景]

さて、レトロな町鯨が丘を後にしてこの日ペットも泊まれるお宿
大洗海岸にある「水平線」に向かいました。

でもその前に町の一角にある若宮八幡宮にお参りに。

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ここの樹齢640年以上と言われている県指定天然記念物の
オオケヤキに会いたかったのです。

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枝を大きく広げたケヤキの下に佇めば何とも言えない安らぎを感じます。

若宮八幡宮は戦国の世に常陸を治めていた佐竹氏の舞鶴城が鯨が丘に
あった頃鎌倉の鶴岡八幡宮から分霊して建立したそうです。

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この日のお宿 「水平線」のお部屋から見る大洗海岸

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  窓の下の松林の崖を降りて海岸に行ってみよう!

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  久しぶりに見る太平洋!

  群馬に越して来てからは日本海側の上越の海の方が近いので
      マーブルを連れて2回行ってます。

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怖がりのマーブルは波うち際には絶対行こうとしません。

この辺りで眺めるだけです。

久しぶりの太平洋は、海だ!と歓声を上げて砂浜を歩いて波を見て汐の
匂いを嗅いでお散歩して宿に戻りましたがその時アレ?って
思った事があります。
それは日本海を目にした時のような感傷的な気持ちは全く無い
事でした。上越の海の寂しげな海の色や周囲の景色を目にした時は
その地に住んでいる人々の生活や物語が頭の中で勝手に想像して

浮かんできたのですが・・

大洗の海にはその様な感情は何も起きません。

太平洋と日本海では海の表情が全く違うという事に気が付いたのでした。

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一日一組限定のお宿 水平線 のお部屋から。
この後私のコンデジのバッテリーが無くなりました( ;∀;)


ペットokのお宿って小型犬の場合は結構あるのですが中型犬以上は

中々無くてこのお宿を見つけてラッキーでした!

何時もはペンションが多くお部屋が狭いという事がちょっとでした。

ここは広い2階全部が貸切なので誰にも気兼ねなくのんびり出来ます。

マーブルもずっと私の膝に頭をのせて幸せそうでした^^

アンテークの家具の食堂でのお食事は申し分ありませんでした!
お刺身も野菜も常陸牛のステーキも朝食の和食もどれも美味しかった。


実は私の独身の長兄が今年の1月に入院それから3月28日に亡くなるまで
5人兄弟の末っ子の私が東京に毎週通って様々な手続きをしてすっかり
疲れ果てていましたので協力してくれた夫と共にのんびりしたかったのです。
兄がご苦労さんだったね、とこの宿を見つけてくれたような気がしました!

この宿のご主人が私達が群馬の山の中から来たと知って一言
「いいですね~山は四季があって、海は何時も同じです。」

言われてみれば目の前に広がる里山は新緑や紅葉や雪景色四季おりおりの

表情が楽しめます。

それから、海辺は台風や荒れた天気の時は雨が下から降り注ぐそうで
大きな1枚ガラスの窓は塩で真っ白になりガラス拭きも大変だそうです。

海辺の家は住んでみないとわからないご苦労が沢山有りそうでした。

居心地の良い空間と美味しい料理でお迎えして下さった水平線の
オーナーご夫妻ありがとうございました。



レトロな町 鯨が丘 [風景]

先日茨城県の大洗にあるワンコも泊まれる宿に一泊旅行に

行って来ました。
途中常陸太田市の鯨が丘というという所に寄ってレトロな町歩きを
楽しんできました^^
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最初に寄ったのはこちら。
明治20年に建てられた旧太田銀行を改装した

お蕎麦屋さん 「慈久庵鯨荘」

店内はこんな感じです。

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静かで落ち着いた歴史を感じさせられる店内です。
お蕎麦は写真を撮るまえに食べてしまいましたが細切りで
繊細なお味で美味しかった!

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   鯨荘の前の通りを進んで行きます。

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歩いて行くと大通りのある四つ角がありこの通りが明治、大正、昭和と
栄えたメーンの鯨が丘商店街です。

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           昭和を感じさせる文字が懐かしい。

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ワー雑貨屋さん、 子供の頃は当たり前に見かけたお店ですが。

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  カフェに 入って一休み

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    店内 

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  マーブルも特別に入口のたたきの所にいれさせて頂いて。
      お店の方から「大人しくてお利口ね」って言われましたワン。
    

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 日ざしが強かったものの風が爽やかに通りを抜けていき
   なーんだか時間がゆっくりと過ぎて行くそんな町でした。

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      街角のお菓子屋さん

      タイ焼きならぬ鯨焼きが人気だそうで鯨の形をしています。

      小倉、カスタード、チョコの餡の3種類があります。

      食べました!

      食べる前に写真を撮れば良かったのに。
      可愛かったのに。

   もう気が付かれたでしょう?
         そうです、この私いつでも食べるのが先行しています。
         つまり、ね!、食い意地が・・

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この太田うちわ200年の伝統を守っているそうです!

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 90歳のおばあちゃまはご主人無きあともずっと一人で

 太田うちわを作り続け息子さんが会社を定年になったので
 やっと後をついでもらえると喜んでいました^^

  


  ところで、鯨が丘という名前の由来ですが、戦国時代お城が あった
 小高い台地が遠くから見ると鯨が海に浮かんだように見える事から
  いつの頃からかそのように言われるようになったそうです。

 JR水郡線「常陸太田駅」から坂を15分程上がって行くとその町はあります。
 昭和の時代で時が止まったような懐かしい穏やかな品格のある町でした!

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 丘の上にある町である事を証明している坂

 板谷坂(ばんやさか)

 日立港も近いのですが残念ながら海は見えません。

 

   この後大洗海岸沿いにある「水平線」というお宿に向かいました。



妙義神社緑陰コンサート [風景]

5月14日(日)妙義神社の境内で行われたシンセサイザーの
コンサートに行ってきました。

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 この日は朝から曇っていて小雨も時々降って来たりと
  お天気が少々気になりました。
  しかし、演奏が始まった頃から雨も止んで傘をささずに
  済みました^^


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社務所前がコンサート会場です。


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  シンセサイザー奏者で作曲家でもある韓国籍のキム・シンさん

  伊勢神宮 比叡山延暦寺 明治神宮他各地の神社で奉納演奏などで
      活躍なさっているそうです。

  また、CD「久遠の宇宙」「天鐘」は若田光一宇宙飛行士と共に
      宇宙飛行をしたそうです。

  

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  中央右寄りに見える石段を 登ってゆくと
      本殿がありますが昔のままの石段は段差も
      まちまちでなおかつすり減って急な階段です。


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   横から緩い坂道を上って行く方法もあります。

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   樹齢100年以上の杉の木が沢山ありますが何年か前の 
        台風で倒れかかった木が多数あってだいぶ切り倒された
        そうです。


   妙義神社の庭師の方から以前切った杉の木を頂いた事が
        ありました。玉切りをした切り株をクレーンで下ろして
        行った後に夫も私も呆然とした事がありました!
        薪として梅の木などを頂く事がありますがいわゆるご神木を
   実際目にした時にあまりの大きさにどうやって処理したら・・

   夫はチェンソーで四苦八苦して何とか薪に仕立てました。

   ご神木をストーブで焚いて罰当たりなのかご利益があったのか?


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  途中に登山道の看板が。

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苔むした石柱が歴史を物語っています。

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   本殿の一部 
   植木の手入れをしていた職人さんが教えてくれたのですが

   日光の陽明門を手掛けた大工さん達が作ったそうです。

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本殿のある場所から演奏を聞きましたがシンセサイザーの音が

山々に反響してより一層広がりのある音に変化して新緑と共に
体が浄化するような体験が出来ました!


余談ですが妙義神社の宮司さんのお嬢さんはとっても美人です!
キリッとして宝塚の男役のような方でお札を売っている所にいらっしゃいます。

このコンサートはお嬢さんのプロデュースで今年で5回目になるそうです。   

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