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コスモスの季節 [花]

秋ですね~

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お散歩コースのあちこちにコスモスが咲いています。

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 こちらの家のお庭一面にキバナコスモスが

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ここはノーリードで歩ける場所

マーブルは楽しそうにあちこち匂い嗅ぎ

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でも、時々振り返ってお父さんとお母さんが来ているかチェック

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  おや?いつの間にマーブルが銅像に^^

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 今日は暑かったから日蔭で一休み

      あら、マーブルと岩の色が同じ!

                 

 


           おまけ

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 ガーデンパラソルの骨の所にカエルさんがチョコンと座っていました。
   珍しい柄のカエルだわ!最近なんでも外来種が増えているのでこのカエルも?

 じゃなくて、アマガエルも自分の居る場所で体の色をカエルそうです。

 アマガエルはみんな緑色だと思っていましたので一つお勉強しました^^

  

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井伊家ゆかりの寺 [風景]

私の家から車で5分程の所に北野寺というお寺があります。

北野寺という看板は車の通り道にありますがお寺そのものは

大きな木に囲まれて見えません。

ただ年末になると手前の神社の参道に紅白の提灯がずらっと下げられるため

お寺の存在に気が付く程度の場所なのです。


3年前の春、桜が咲いているのにつられてどんなお寺なのか

夫と二人で行ってみました。

古びたお寺で特に薬師堂の方は壁に穴が開いていたりして

寂しげな風情でしたがその昔はかなり栄えていたのではないかと思わせる

華やぎが本堂にも薬師堂にも僅かに残っていたのでした。

その時ふっとこのお寺には何かがあると感じたのです。


静かな境内には大きな枝垂桜が満開になって夫と二人で見とれて

いると、綺麗でしょう? という優しげな女の人の声がします。

えっ、と思って声のする方を見ると色白でつつましげな女性が
微笑んでいました。

その方はこの北野寺の住職さんだったのです。


住職の妙祥尼さんから北野寺の由来を聞く事が出来ました。

それによると戦国時代徳川四天王の一人 井伊直政の息子

井伊直孝の幼少時代この北野寺に預けられていたそうです。


井伊直政=NHKの大河ドラマ 女城主直虎の養子 虎松の成人名

今まさに少年に成長した虎松が登場してこれからの活躍ぶりが

放映されます。直政が家康から関東きっての山城箕輪12万石の

城主になった頃正室が長男直継を出生すると同じ年に正室の侍女も

懐妊し生家に返されます。しかし生家でも奉公の身で懐妊とは不義

であると家を追われたどり着いたのが箕輪城に程近い後閑の北野寺

だったのです。

つまり、大河ドラマの主人公直政の息子直孝が幼少期の10年程を過ごし
村の子供達の大将になって裸馬を乗り回したりと活発に遊びまわって
体力を培った所だったのでした。


何かがある、と思った事は確かだったのです!


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山門を潜ってなだらかな石段の両脇にはヒガンバナが咲いていました。


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境内の傍らに北野寺の御詠歌が石碑に刻まれています。

  

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  父直政の死後病弱な兄直継に替わって徳川方で大阪冬の陣で

  大手柄を立てます。直孝は彦根15万石の藩主になり兄直継は

  3万石の安中藩主となるのです。


  つまり大河ドラマのこれからの主人公虎松(直政)の正室の
  嫡男直継は幼少から体が弱かったので代わりに侍女に産ませた

  直孝が兄に替わって大手柄をたてたのでした。

  幼少期父も母もいない所で逞しく育った場所がこの北野寺だったのです。


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 本堂の彫り物も歴史を感じます。

 

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 老朽化した薬師堂は只今改修中で年内には出来上がる予定だそうです。

 薬師像も修復中ですがこちらはお預けした仏師の方次第との事でした。
 

 観音様の左側の改修中の建物は子供の頃直孝が住んでいた

 薬師堂です。直孝がここの薬師様に立身出世を祈願して
   父直政の死後見事彦根城藩主になりその後の井伊家の繁栄を

 築いたのでした。

 その後北野寺の薬師様は出世薬師と言われるようになりました。

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 薬師堂を解体した際に出た材木を薪用に貰ってきました。

 200年前の杉材です。

 すっかり乾いて火力が強いので最初の焚きつけ用には
    もってこいなんだそうです。

 長い事お堂の屋根を支えてくれた杉材のお焚き上げですね。


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収穫の秋に異変が・・ [風景]

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 爽やかな季節になりました。

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 皆さんお久しぶりです!

 お母さんたらずっとブログアップサボっているので
  あたしが登場するのも久々だわ[黒ハート]

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 久しぶりに水田のある下の方に歩いて行くとヒガンバナが!

 今年は例年より咲くのが10日ほど早いような気がします。

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 しばらく歩いて行くと・・・?

 柿がもう赤くなっています!

 早い、早すぎる!

 いつもだったら9月末頃から赤くなりだし10月になって
 熟して甘くなるのに。
 今年の8月は雨が多く7月より気温も低く日照時間が少なかったため

 柿の木が戸惑っているように思えます。

 ちなみに赤くなった柿の実はブヨッとしてどんどん落ちています。

 私が住んでいる周辺は庭に植えている程度ですが
  柿を栽培している農家さんはこんな状態だったら大変なんでは?

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 しばらく歩くと大きな栗の木がありもう口の空いたイガグリが。
 こちらもいつもの年より2週間程早い気がします。


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 落ちていた栗のイガをくわえようとして苦戦しているマーブル。
 何しろボールが大好きなので丸い形に反応してしまうマーブルです。


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    落ちていた栗の実 なかなか立派でしょう?

    栗は雨が多い方が実が大きくなると聞いた事があります。

    栗ご飯に丁度良い量でした^^

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 悲しい風景
 今年初め駅裏の山の杉の木の伐採が行われ、その後太陽光発電の
 パネルが設置されました。

 この山は個人の持ち物なので景観条例がなければ何にしようが良いそうです。
 自然エネルギーを利用する発電は良い事だと思いますが
  問題は悪質な業者による乱開発です。
 私の住んでいる周囲気が付けば あちこちに太陽光発電のパネルが
 まるで歯もげのように設置されています。

 

   すぐ近くのゴルフ場も木を切り倒して赤土が向きだしになっています。

   ここは大規模な太陽光発電システムの開発が行われています。

   木を切ったら日蔭が無くなり周囲の気温も高くなるだろうしむき出しの
   赤土に豪雨が襲ったら崖崩れが起きたりしないのだろうか?

   パネルの耐用年数は?その処理は?
    新聞に土地の有効活用をうたって業者のチラシが入っていますが多分
   粗悪な太陽光パネルを売るのが目的のような臭いを感じます。
   10年間土地を貸して下さい、固定資産税は当社が持ちます。
   10年後には発電システムは土地所有者のものになり売電出来ますよ!


   要するに10年経ったらどうなるかわからない太陽光パネルを土地所有者に
    押しつけて姿をくらますのが見え見えなのに・・・

    

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他人の芝生 我が家の芝生 [花]

他人の芝生は青いという例えがありますが・・

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手入れの行き届いたご近所の芝生の庭

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   土がむき出しになった我が家の芝生

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     草刈機で刈る前の芝生

 この写真で明らかに他人の芝生の方が美しい!

 なのでこの諺の本来の意味はチョッと脇に置いて。


 皆様、もしもお庭を芝生で美しくしたいと思っていたら
  芝生は中々お手入れが大変で手強いです、とご忠告いたします!
 芝刈り機で定期的に芝を刈っていれば良いと思っていた私達ですが

 刈った芝生を丁寧に取り除かないと芝生の目詰まりとなって成長を

 妨げるということをまず知りました。

 その後時々エアレーションと言って絡み合った芝生の根切りをして
  土の中に空気が入るようにする道具で小さな穴を芝生一面に開ける作業。
 時々そこに芝生の目土を撒き肥料を与えて芝の成長を促す作業。


 芝を植えて8年経ちますが最初の3年程は何とか作業をこなしていましたが
  整体のお客様がだんだんと増えて来ると共に芝の手入れが出来なくなりました。
  ご近所さんはリタイア後なので芝のお手入れはバッチリ!です。
  ここまで土が露出して固くなってしまうと一度芝を全部はがして
  新しく植え替えをしないとダメなようで。
  問題は一体いくらかかるのよデス、恐ろしい(-_-;)
  何しろ山を切り開いた造成地なので岩盤だったり粘土質だったりと
  庭としては条件が悪い所なのです。

 

 ともかく業者さんに見積もってもらい来年の春には芝の張替作業を
   頼むか頼ないかはお値段次第ですね~。


 世知辛い話になってしまいましたが今年の夏は雨が多く日照時間も
  少なかったのですが夏から秋にかけての花達は何とか元気に咲いています。


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 フェンスのセンニンソウ

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  キキョウとフロックス

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      鉢植えにしたホウズキが去年より綺麗に実が色づきました。
        浅草のホウズキ市のように枝の上の方から沢山実が付くのは
       やっぱりプロの仕事なんですね~

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今年は雨が多かったせいか久留米ケイトウが何時もの年より背が大きくなって
しまいその分花が小さくなっています。

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 久留米ケイトウは花色も豊富でこのビロードのような
  花びらの塊がとても魅力的。

  

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 ハゲイトウもすっかり秋の色になっています。
 


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グリーンカーテン [花]

友人から半ば押しつけられた感じで6月初めに

ゴーヤの苗を4本貰ったのですが・・

何処に植えれば良いかとしばらくそのまま放って置いた。


何しろゴーヤってどんどん大きくなって葉が茂って実も
食べきれない程出来て来るそうで夏になるとあちこちから
ゴーヤを頂くので少々持て余し気味になります(-_-;)
それが本体そのものを4本も!

苗を何処に植えるか?
あっ、そうだ寝室の南側の窓際に植えよう!
気乗りしなかったゴーヤの居場所がやっと決まりました。

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6月半ばに植えてしばらく成長しなかったのですが現在
こんな感じです。絶えず蔓が伸びて成長し続けるので
その都度カットしています。

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室内から見ると、涼しげです^^

実が成ってるの解りますか?

そうこうしている間にもすでにゴーヤの実頂いているので

我が家にもゴーヤが有りますとお伝えしました。
ゴーヤをあまり好まない夫に食べてもらうための料理も考えて夕べは
マーボー豆腐に薄くスライスしたゴーヤをさりげなくいれて反応を見てみた。

何も言わずに食したのでこの調理方は上手くいったようですホッ!


もう一つのグリーンカーテン
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2階の東側の和室の窓辺の朝顔

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  庭のフェンスにも朝顔

  

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  マツバボタン ボタンと名が付くだけあって小さい花を
         良くみると花びら、蕊も牡丹そっくり!

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 友人から貰ったカボチャの苗を植える場所が無くてやっと
 場所が空いたころは苗はしなびて息も絶え絶えになってしまった。
 せっかく頂いたのに枯らしてなるものか、と肥料をやって見守って。
 一つだけ実が出来ました^^



  最後に

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 いったん咲き終わったタチアオイにまた蕾が出来て
  花も咲いています。


 7月16日?頃だったと思いますが関東地方の梅雨明けは。
 しかし、梅雨明け後の方が本物の梅雨の時期のようで8月に
 入っても毎日が降ったり曇りだったりでカラッと晴れた日が
 ありません。
 昨日だけは久しぶりに青空に強い日差しだったのですが。
 今日はもう曇り空で今にも雨になりそうです。

 梅雨の花と言われているタチアオイがまた梅雨と勘違いして
 咲きだしてしまったようです。


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江戸情緒 [出来事]

空梅雨だった今年でしたが気象庁の梅雨明け宣言があったと思ったら
皮肉な事にその後毎日しとしと雨が降り続けています。

さて、雨が心配されていた23日(日曜日)に友人と企画した
ライブを安中市磯部の松岸寺で行いました。

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 DMとチケット 友人のお嬢さんがデザインしてくれました!

  

 突然ですが、

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 夫が竹を加工していますが・・・?

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 ライブ会場入り口
  友人の弟さん手作りの立看が目印です。

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 山門を潜って境内には

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ライブ会場

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この日は朝から小雨が降っていましたが開場の5時半頃に
雨は止んで前日の猛暑とは打って変わって涼しくなりました。


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開場の設え

 ここで夫が竹を加工したものがなんであるか
   お解りですね^^

   柳家小菊のめくりも夫が制作しました。
   夏用衝立と赤い毛氈は我が家から持って行き
   青竹の縁台は友人がインターネットで調べて
  千葉で制作している所から取り寄せました。

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夫が作ってくれた竹のオブジエに私が花を生けました。

花材は駅前の広場に生えている葦をメーンに 友人の実家から半夏生
後は我が家の庭の斑入りのススキ キキョウ オイランソウ オミナエシ
緑色になったアジサイ 薄紫のナツシオンです。
イメージは江戸の大川(隅田川)辺の小料理屋です。

涼しげな風情を出したかったのです。



竹はばらして会場でセットしてその後に私が花を生けてゆきます。
竹のセッテングに30分、花を生けるのに30分。
居合わせた音響さんが 「速い!」と驚いていました^^
終わってからバラすのもあっという間の早業です!

段取りを考えて行けば時間はかかりません。
材料費は竹を支える板とビス、花を生けるオアシスしめて2500円!


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6時、いよいよ小菊師匠のライブが始まりました。

寄席の芸人さんですから歯切れが良く軽妙なしゃべりで
あっという間に客席を引き込みます。
折しもお寺の鐘がゴ~ンとなってさらに客席が和みます。

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つい先日7月13日に落語家の春風亭小朝師匠をゲストに
三越劇場で初の独演会を行ったばかりの小菊さん。
声の良さもさることながら細竿三味線の多彩な音色に圧倒されました!


ところで何故唐突にこのような企画をしたのか不思議に思われるでしょう?
3年前私の住んでいる町に越して来た方と親しくなりました。
彼女は結婚前から様々なイベントの仕事をしてきたのですが駆け出しの頃から
小菊さんと知り合って40年来の付き合いなんだそうです。
友人から度々小菊さんの話を聞かされるのでいっそ安中でライブを
やってみてはどうか?という事になり今回の企画が出来あがりました。

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企画はしたものの果たして何人客が来てくれるのか不安でしたが
友人が営業に奔走してチケット58枚 招待の方が10人

計68人の盛況でした!


そして、何より嬉しかったのは小菊さんから「こんなに素敵な設えを
して貰ったのは初めて、写メで社長に自慢しちゃおう!」という言葉や
近所の方からは「今いる所が一体何処なんだろう?別世界にいったような
気持ちになった」という感想でした。
客席にはお三味線や踊りを習っている方や粋な麻の着物に巾着袋を下げた
おじいちゃま、男性一人など様々な方が見えていました。

また、お菓子屋さんの90歳近くのおばあちゃんは浅草生まれだそうで
一番前のかぶりつきで嬉しそうに新内のリクエストをしていました^^


ライブ会場ですが紆余曲折の結果ある方から磯部の松岸寺さんを
紹介されました。
そして住職さんはなんと快く場所を提供して下さいました。

しかも無償です!住職さんはジャズがお好きだそうで時々

お寺でジャズライブをするそうです^^


また友人の弟さんから紹介された音響さんもとても良い仕事を
してくれました。

夫が翌日に言った言葉は、
「夕べの小菊さんの会は何だか夢だったみたいだ」

そう言えば今日29日は隅田川の花火大会ですね!

小菊さんの会も夏の一夜の花火だったような気がします。



 おまけ

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花を生けて汗だくになって家に帰ってから浴衣に着替えました。
久しぶりに浴衣を着て帯を結んだら何だかだらりとして上手く

行きません。時間がないので夫に何でもいいから結んでと頼んで

みたものの鏡で良く見えないのでスマホで撮って見せてくれました。


あっ、これは可愛過ぎる。本当はもっと粋な結び方にしてもらいたかった。

とは言えそれは無理な話である。
帯の結び方なんて夫は知るはずもないもの。
本はあったのですが時間がないのでこのままで会場に向かいました。


さて、会も終わって協力してくれたスタッフ11人とお蕎麦屋さんで
小菊さんを囲んでささやかに打ち上げをいたしました。
後日友人が会計の報告をしてくれましたが少々の赤字。
お客様に温泉饅頭とペットボトルの冷たいお茶をお渡しした分でした。
持ち出しが少なくて良かったホッ!






 





今年は梅の実大豊作 [出来事]

九州では豪雨で大変な被害に遭われた方々がいらっしゃる一方で

私の住んでいる群馬県は空梅雨傾向です。

何しろ梅雨なのに庭の植物に毎日水やりするような日が続いています。

12日(水)にやっと午後から雷と共にまとまった雨が降ってホッとする有様。
しかしその後は全く雨が降らず日曜日の今朝はまた庭全体の水やり再開です[涙]


しとしと雨が毎日降り続き梅雨冷えで肌寒くお日様が恋しいなんて

季節はもう過去のものになってしまったのでしょうか?

何しろ北海道で気温35度になるなんて異常ですよね!


話しは少しさかのぼって。

我が家の前の遊歩道沿いに梅の木が植えてあり毎年春は紅白の花が咲き

香りと目を楽しませてくれます。

しかし梅の実が成る木は殆どなく成っても僅か5,6個程度でした。

それが今年はどの木にも沢山実が付いているではありませんか!

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なので、近所の方と梅もぎ(6月12日)

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     この日の収穫

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    10日後に別の木からもいだ梅

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  こちらの梅は少し小ぶりで紅色が可愛い。だいぶ黄色く熟し始めています。

  植えっぱなしの梅の木は勿論無農薬ですので貴重です!

  前回と合わせると4キロ程の収穫でした^^
      目の前で無農薬の梅が採れるなんて有り難い!


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 梅シロップ出来上がり

 青梅を一晩凍らせて氷砂糖に浸けたもの。

 他に熟して黄色くなった梅を蜂蜜に浸けた
 梅シロップも作りましたが整体後のお客様に お出ししてもう無くなりました。

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      梅干しに浸けた一部を試しに干してみました。

      お日様に当てると固かった梅の実の皮がふにゃふにゃふっくらに。
           まだ梅雨が明けて無いこの時期に梅を干すなんて気候条件が変わって
         きているのを思い知らされるこの頃です!

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私の好きな蛇の目ギク(ハルシャギク)が今年も沢山咲きました。


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  庭の片隅の菜園

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  2粒の種から育ったキュウリ

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  10㎝程のミニサイズキュウリです。

  只今どんどん実が付き始めています。
 

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  花桃の木にスズメバチ捕獲用のトラップを吊るして。


  これの前に仕掛けたトラップ二個には20匹のオオスズメバチと
  黄色スズメバチ他にカナブン、小さな蛾、蟻が入っていましたよ(@_@)


  自然界の生き物は皆何かしら必要があって生きていると思っていましたが

  スズメバチは日本ミツバチを攻撃して殺すし嬉しくない存在だ(# ゚Д゚)

  それにしても暑い!
  暑さに弱い私は梅シロップと梅干しで暑さを乗り切らないと。


  

一日一組限定のお宿 [風景]

さて、レトロな町鯨が丘を後にしてこの日ペットも泊まれるお宿
大洗海岸にある「水平線」に向かいました。

でもその前に町の一角にある若宮八幡宮にお参りに。

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ここの樹齢640年以上と言われている県指定天然記念物の
オオケヤキに会いたかったのです。

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枝を大きく広げたケヤキの下に佇めば何とも言えない安らぎを感じます。

若宮八幡宮は戦国の世に常陸を治めていた佐竹氏の舞鶴城が鯨が丘に
あった頃鎌倉の鶴岡八幡宮から分霊して建立したそうです。

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この日のお宿 「水平線」のお部屋から見る大洗海岸

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  窓の下の松林の崖を降りて海岸に行ってみよう!

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  久しぶりに見る太平洋!

  群馬に越して来てからは日本海側の上越の海の方が近いので
      マーブルを連れて2回行ってます。

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怖がりのマーブルは波うち際には絶対行こうとしません。

この辺りで眺めるだけです。

久しぶりの太平洋は、海だ!と歓声を上げて砂浜を歩いて波を見て汐の
匂いを嗅いでお散歩して宿に戻りましたがその時アレ?って
思った事があります。
それは日本海を目にした時のような感傷的な気持ちは全く無い
事でした。上越の海の寂しげな海の色や周囲の景色を目にした時は
その地に住んでいる人々の生活や物語が頭の中で勝手に想像して

浮かんできたのですが・・

大洗の海にはその様な感情は何も起きません。

太平洋と日本海では海の表情が全く違うという事に気が付いたのでした。

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一日一組限定のお宿 水平線 のお部屋から。
この後私のコンデジのバッテリーが無くなりました( ;∀;)


ペットokのお宿って小型犬の場合は結構あるのですが中型犬以上は

中々無くてこのお宿を見つけてラッキーでした!

何時もはペンションが多くお部屋が狭いという事がちょっとでした。

ここは広い2階全部が貸切なので誰にも気兼ねなくのんびり出来ます。

マーブルもずっと私の膝に頭をのせて幸せそうでした^^

アンテークの家具の食堂でのお食事は申し分ありませんでした!
お刺身も野菜も常陸牛のステーキも朝食の和食もどれも美味しかった。


実は私の独身の長兄が今年の1月に入院それから3月28日に亡くなるまで
5人兄弟の末っ子の私が東京に毎週通って様々な手続きをしてすっかり
疲れ果てていましたので協力してくれた夫と共にのんびりしたかったのです。
兄がご苦労さんだったね、とこの宿を見つけてくれたような気がしました!

この宿のご主人が私達が群馬の山の中から来たと知って一言
「いいですね~山は四季があって、海は何時も同じです。」

言われてみれば目の前に広がる里山は新緑や紅葉や雪景色四季おりおりの

表情が楽しめます。

それから、海辺は台風や荒れた天気の時は雨が下から降り注ぐそうで
大きな1枚ガラスの窓は塩で真っ白になりガラス拭きも大変だそうです。

海辺の家は住んでみないとわからないご苦労が沢山有りそうでした。

居心地の良い空間と美味しい料理でお迎えして下さった水平線の
オーナーご夫妻ありがとうございました。



レトロな町 鯨が丘 [風景]

先日茨城県の大洗にあるワンコも泊まれる宿に一泊旅行に

行って来ました。
途中常陸太田市の鯨が丘というという所に寄ってレトロな町歩きを
楽しんできました^^
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最初に寄ったのはこちら。
明治20年に建てられた旧太田銀行を改装した

お蕎麦屋さん 「慈久庵鯨荘」

店内はこんな感じです。

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静かで落ち着いた歴史を感じさせられる店内です。
お蕎麦は写真を撮るまえに食べてしまいましたが細切りで
繊細なお味で美味しかった!

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   鯨荘の前の通りを進んで行きます。

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歩いて行くと大通りのある四つ角がありこの通りが明治、大正、昭和と
栄えたメーンの鯨が丘商店街です。

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           昭和を感じさせる文字が懐かしい。

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ワー雑貨屋さん、 子供の頃は当たり前に見かけたお店ですが。

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  カフェに 入って一休み

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    店内 

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  マーブルも特別に入口のたたきの所にいれさせて頂いて。
      お店の方から「大人しくてお利口ね」って言われましたワン。
    

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 日ざしが強かったものの風が爽やかに通りを抜けていき
   なーんだか時間がゆっくりと過ぎて行くそんな町でした。

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      街角のお菓子屋さん

      タイ焼きならぬ鯨焼きが人気だそうで鯨の形をしています。

      小倉、カスタード、チョコの餡の3種類があります。

      食べました!

      食べる前に写真を撮れば良かったのに。
      可愛かったのに。

   もう気が付かれたでしょう?
         そうです、この私いつでも食べるのが先行しています。
         つまり、ね!、食い意地が・・

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この太田うちわ200年の伝統を守っているそうです!

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 90歳のおばあちゃまはご主人無きあともずっと一人で

 太田うちわを作り続け息子さんが会社を定年になったので
 やっと後をついでもらえると喜んでいました^^

  


  ところで、鯨が丘という名前の由来ですが、戦国時代お城が あった
 小高い台地が遠くから見ると鯨が海に浮かんだように見える事から
  いつの頃からかそのように言われるようになったそうです。

 JR水郡線「常陸太田駅」から坂を15分程上がって行くとその町はあります。
 昭和の時代で時が止まったような懐かしい穏やかな品格のある町でした!

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 丘の上にある町である事を証明している坂

 板谷坂(ばんやさか)

 日立港も近いのですが残念ながら海は見えません。

 

   この後大洗海岸沿いにある「水平線」というお宿に向かいました。



ムツミンファームの苺は最高! [料理]

ログ友青森のmutuminさんから今日苺と野菜が届きました[るんるん]

陶芸家であるmutuminさんのもう一つの顔は・・

有機栽培の野菜を多種栽培している農園の主でもあります。

  

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  苺、この色をご覧ください!
  すっごく濃い赤をしています。

  届いた時、夫のゴルフ仲間が整体に見えていました。
      終わって3人で早速苺を食べました。

  「美味い!甘さと酸味のバランスが良く味が濃いね」

  夫はなんかベリーって感じがする、と言います。
      つまりラズベリーなどの仲間って表現でワイルドな味。
   甘さを追及した寒い時期の苺とは一味違うという事で
   3人の意見は一致しました!

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サラダ菜2種とサンチュ、ラデッシュとバジルも一緒に届きました。

鶏肉のローストの付け合わせにオリーブオイルと香草塩で。
柔らかいのですがお味がしっかりしています。

それからとってもいい香りのバジルが入っていました。
レモンバジルという種類だそうです。

明日のお昼のピザのトッピングに使うのが楽しみです^^


mutuminさん、丹精込めた苺とお野菜有難うございました! 


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